雪国の車庫事情...

「雪なきゃ屋外駐車でいいんだけど」
f0084138_0544982.jpg

午前中、先週末で大工工事が終了した車庫の建築現場へ行ってきました。電気屋さんがコンセント・照明などの取付を行っていました。屋根の勾配は0.5/10と非常に緩いですが、極寒が続かない限り雪は滑ります。そのため、平屋建てですが落ちた雪の山がつっかえないよう軒高を高めに設定しています。右側の窓は積もった雪に埋まらないよう高めにしています。(個人的にはなくてもいいような気もしますが。)


・・・
確かにそう、この辺では冬の雪かきとの戦いがもうじき始まります。

>>>>屋外に駐車している場合、
エンジンをかけて暖気し、車に積もった時にはひざ丈ほどの雪を落とし、車の廻りの雪も排雪場所へ寄せ、車が出れるようにする。
・・・ 一服する
最後に車が温まったころ、窓ガラスにへばりついた氷を掻き落とす。

>>>屋内駐車の場合(シャッター付のガレージ駐車)
シャッターの前に積もった時にはひざ丈ほどの雪を排雪場所へ寄せる。シャッターを気持ちよく開け、エンジンをスタート。行ってきます!

それぞれの除雪事情はあるものの、ガレージ駐車は雪国にとって冬場のストレスを大きく軽減してくれるものです。事実、自分は雪空駐車ですから・・・
[PR]

by iwamurakensyo | 2012-10-23 01:17 | 現場コラム  

<< こらこら!軒裏でピーナツ食った... 後付け広角レンズ >>