内覧会のお知らせ ローエネルギーな家をご体感

今週末、2月21日(土)・22(日)に完成内覧会を行います。

今回ご体感いただける住宅は、住み始めてからのロングスパンの家計支出を考えた仕様となっております。雪深い横手を考えると、冬の日照不足と寒さと積雪量の多さは絶対対策すべき要素です。明らかに太平洋側からすると不利な自然環境であることは間違いありません。そこからくる閉塞感を打破すべく、家の中にいても苦にならない家を、いかに手の届く範囲で実現するかという私個人的にも実験要素の強い家となっております。
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ロングライフな支出
現行基準の断熱性を満たしているだけの家で、本当に十分でしょうか?
各部屋に暖房器具を設置し、その台数分の光熱費を数十年も積み重ねる予算と、1台で暖房できる家を包む断熱工事費はどちらがお得でしょうか?
猛吹雪な日でも安心して生活できる家と、水道の凍結対策に勤しむ家のどちらがお好みですか?

全館暖房と医療費
住まいの温度環境が安定していることは、医療費がお得になることも統計的に証明されています。
死因の多いのは、交通事故よりもヒートショック(熱い浴槽から凍える脱衣場への移動など)です。
もちろん無駄にエネルギーを支出する余裕はありませんので、低燃費で実現できることがベースです。


「新築するぜ!家建てちゃおう!」なんて簡単に考えれる金額ではありません。
家は間違いなく高い買い物の一つです。直せる部分ならまだしも、もう直せないところに後悔したくはないと思うのが当たり前だと思います。
そもそも、せっかく稼いだお金が、生活を維持するためだけの光熱費に消えていくのは嫌じゃないですか? 毎月の光熱費が4千円違えば、年間約5万円の違いです。それが30年続けば150万もの違いです。医療費の削減や冬用寝具の買い替え、エコ対策グッツへの無駄遣いを防げば、それだけでかなりの額になるはずです。
家は残ります。しっかり作れば次の世代も間違いなく暮らせる家になります。

そこんところの資料も準備しておりますので、楽しみしてお待ちください。

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ものすごく限定的ではありますが、『要予約』土曜日に寝具持参の方のみ宿泊体験も可能です。今の所、地域資源や環境分野に熱心に取り組んでおられる方のご参加をいただいております。ご一緒に彼のトークに聞き耳をたててみましょう!真剣に未来の自分のアジトを築きたいとご希望の方のご応募をお待ちしております。

両日とも、岩村が常駐しております。ご自由にご来場くださいませ。
尚、駐車場が整備されておりません。金曜折り込みチラシへ連絡先があります。
お車でお越しの方はご一報ください。

岩村建匠E-Mailお問合せ先はこちらから
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by iwamurakensyo | 2015-02-18 22:04 | ローエネルギー  

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