気密測定技能者パスしました

気密測定技能者試験、パスしました。

これから気密測定を生業としていこうとはりきっておるわけではございません。気密測定に関わる知識をうるおぼえの又聞きで習得するのではなく、ナマのデータを知りたいと思いまして試験を受けてまいりました。
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そもそも気密測定とは、住宅などの建物の外皮(ガイヒ:外と内を区切る壁、屋根、床)の隙間がどのくらいあるのかを測定するということです。

「断熱はたくさん入れて欲しい」
「断熱スペックの低いものでは心配だよね」
「これだけ断熱入ってれば十分でしょ!」

と、会話の節々で登場するのですが、断熱材はもちろんのこと、隙間が不十分だと思うように断熱材の効果は期待できないのです。

詳しくはのちほど。
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by iwamurakensyo | 2016-08-13 09:51 | ローエネルギー  

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