カテゴリ:アウトドアスタイル( 3 )

 

目に入る木の割合

あくまでも個人的に感じることですが、
室内の内装から感じる個性は、木が目に飛び込む割合がかなり左右してして、
「全面、羽目板で木目がぎっしりしている雰囲気」大自然堪能派
「基調色以外は木を現している雰囲気」アウトドア大好き派
と、ざっくり分類されるように感じます。もちろんその「木」が秋田杉のはっきりした夏目と冬目の差のあるようなものであればなんとなく和風に感じるし、小節が散りばめられたキレイなパイン系だと北欧チックに感じますし、ウォルナットやマホガニーなどのキリッとした感じは気が引き締まる非日常な印象を受けるなど、材の使い方や人の感じ方、その人の今までの経験などによってそれぞれ異なることと思います。

んで。
シルバーウィーク真っ盛りの快晴の今日、家族がちょっと留守にした隙を見計らって自宅兼実験住宅のAJITO(通称:186LABO)のプチリフォーム。アウトドアに飛び出したい衝動をぐっと抑えて、大掃除をしてなるべく生活感を排除し(笑)、半年間なかなか手を加えれなかった「梁の存在」の実物実験です。

あーだこーだと言葉にするより見た目で感じる違いを、ご自由に御覧いただけると幸いです。

After 木の色が加わるとまた印象が違います(下にbefore)
f0084138_11311931.jpg

f0084138_11312495.jpg

f0084138_11312746.jpg


そしてBefore 梁が壁や天井と同色でとても清潔な印象
f0084138_11305534.jpg

f0084138_1131105.jpg

f0084138_11311414.jpg



どのように感じるでしょうか?
ちなみに、現れた木肌はクリア塗装(透明色)されています。


自分は、雰囲気に緊張感が抜けたような感覚に思います。どことなく「気を使わなくていい感じ」というか、ほんとに自然な感じに近くなったというか、緊張感が抜けた感じがします。
この場所で見てもらえば一番に思うのが、「梁で支えられているという感覚」が全然違います。

■■ 事前に連絡を頂いた方のみ 内覧OKです ■■
構造材がそこにある雰囲気と、高断熱な室内環境をご体感いただけます
(ここ一週間は無暖冷房で24℃以上を24hキープしております)
室内の温度環境については こちらのブログ参照8/16-8/22の温度グラフあり

連絡先は
facebook masayuki iwamura
e-mail 186masayuki アットマークgmail

場所は、十文字のラッキーの向かい になります。
あくまでも内覧は家主の都合によりますので、事前連絡をよろしくお願いいたします。
[PR]

by iwamurakensyo | 2015-09-21 11:46 | アウトドアスタイル  

至福のひとときかな

お客様より喜びの声をいただきました!

先日の朝届いた写真付きのメールより
「朝のデッキは気持ちがいいですな^ ^」
f0084138_8245038.jpg

デッキの上のアウトドアチェアで、くつろいでいる様子(^_^)
お客様力作のピザ釜を眺め、妄想膨らませてるのでしょうか!? いいですね!

こんな風に日に日にカスタマイズできるのも、リビング徒歩1歩のアウトドアライフだからこそ手軽にできるんですね。そして今日も追加で端材再利用のアイテムが納品予定です。自分もカスタムしてるようで、楽しく作らせていただきました。


少し早起きして、寝ぼけ眼で感じる気持ち良い空気。なかなか都会では味わえない贅沢な空間ですね!
自分だったら、インナーテントだけを自立させて、ここで目覚めたいくらいです!
[PR]

by iwamurakensyo | 2014-06-12 08:15 | アウトドアスタイル  

ホームアウトドアスタイルをつくる

リビングから徒歩1歩。気の利いた空間のはじまりです。
f0084138_0471078.jpg


先日、予てよりご相談を頂いていたお客様宅に、念願のウッドデッキが出来上がりました。出来上がりには、この先に広がる、ここでしかできないアウトドアライフに思いをはせ、日が落ちても尚お客様との談笑は止まりませんでした (笑 

十分に家族が過ごせる広さのデッキは、特有の赤褐色がどっしりとした抱擁感を醸し出しているお客様こだわりのウリン材(ハードウッド)。

手頃な杉材やSPF材(ソフトウッド)と比べると、はるかに卓越した耐侯性を持ち合わせており、まさにウッドデッキの王道です。もちろん材の価格も王様クラスですが、ソフトウッドのSPF材などを選択した場合に生じる長期に渡る数年ごとの腐食に対するメンテ費用(塗装、腐食部位修繕費)を考えると、ライフサイクルコストは十分に納得のいく材料だと思います。この材質を生かし、さまざまたパブリック空間で使用されており、実績もあります。

また替えがたいのは、満足感!ハードウッドを選択することで、今後の家族のプライベートなアウトドアスペースとして、またはご友人の集うホームアウトドアなど、楽しみ方が膨らむ、まさにプライスレスな「これから」が保証されるという点にあると思います。

f0084138_0493960.jpg

もちろん、横手は雪国です。当然屋根からの落雪や積雪による耐久性、などを考慮したうえでデッキ設置位置と下地材の補強等を検討する必要があります。



・・・

ここで、舞台の完成です。これからは、このスペースがお客様に末永く楽しみを創造できる舞台であってほしいと願っています。
工事の最後の洗浄後、水浸しのデッキに歩み寄ってくれたお子さんの、最高の笑顔がほんとうにたまりませんでした。自分たちがこのベースをこしらえることができ、本当にうれしく思います。

自分自身、アウトドア(野外)で過ごす事が大好きなもので、こちらの今後が楽しみで仕方ありません。写真を見ながら、BBQやこれからの夕涼み・子供と一緒の水遊びなどの妄想にふけってしまいます(笑
[PR]

by iwamurakensyo | 2014-06-06 01:02 | アウトドアスタイル