カテゴリ:ローエネルギー( 32 )

 

缶コーヒーのおいしい季節

やっときたか。
と、朝起きて納得の景色だった昨日の朝でしたが、今日は思いの外気温も下がらず、積もった雪も消えてくれてます。安心してるのは大人たちだけで、近所の子どもたちは堤防沿いの残り雪を渡り歩きながらソリ遊びに夢中のようです。
ご多分にもれず園児の息子も「雪食べれなくなっちゃったじゃねーかー」と、ものすごく嘆いておりました 笑
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さて、作業場では休憩のホットコーヒーが今年も定番化してきました。薪ストーブの燃料はもちろん、端材や加工の木くず。無駄なく木を有効活用できて、缶コーヒーも暖かいし、作業場の木くずも減ってきて、なんともありがたや。木に囲まれる仕事ができてうれしい限りです。

やり残していること、やりたい事いっぱいのうちに、もう12月です。まずは非常にお待ちいただいている窓の雪囲いのラストスパートに励みます。もちろん、現場も来年のプランニングも平行してすこしずつ進んでおります。流行語的に言うと「粛々と」
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by iwamurakensyo | 2015-12-05 15:31 | ローエネルギー  

エコハウスとペレット探訪

先週末山形へ足を伸ばし、エコハウスとペレットの今を巡ってきました。

こちらは山形市にある山形エコハウス。
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太陽光発電+ペレットボイラー+高断熱+高性能サッシでカーボンニュートラルを追求しているとても素晴らしい取り組みを実践している建物。
で、こちらは今回の道先案内人の畠中氏。どこへ行っても行く先々の方より詳しい説明&車中での興味深い考察付きの頼もしい方。
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たまたまメンテ中ということでペレットボイラーの内部を詳しく見せていただきました。酸素濃度で制御している賢いやつです。

その前に道すがら立ち寄った、ペレット業界では有名な小国のペレットマンさんの月山店「ペレットマン月山」
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想像していた洋風な展示場ではなく、築200年の茅葺きがまだ残る住まいを改装した展示スペース。農業の傍ら、ペレットや地域の未来へ向けた取り組みを実践しているオーナーのお話しには、ぜひとも賛同したいものばかり。

その他にも天童のソーラーワールドさんでのペレットストーブの技術的な日本とヨーロッパの違いなど、今実際に取り組んでいる方からの説明はとても貴重なお話しでした。もちろん話としては伺う機会はたくさんあったものの、いざそれを実物で体感してみると全く異なる今昔話を感じているようでした。久々の14時間の旅も眠くならずに運転できました。逆にいろんなことを考えながらなので、一人だったらかなり危なかったかもしれません。笑


風潮として進んでいる木質バイオマスの電力化はいかがなものか?
地域にあるからこそ利用する価値のあるバイオマス燃料
熱利用する際の装置の仕組みの違いで、変わる効率の恐るべき違い
今利益を生む取り組みと、今後永続できる取り組みとの根っこにある考え方の違い
そもそもエネルギーを必要としない生活を、手の届く範囲でどのように実現するか
などなど、知れば知るほど向こう側を覗きたくもあり、なるべくそこへ向かいたいという欲求が増してきます。しかしながら、今それをこの地域で実現する予算的な難しさなど、頭のなかをグルグル回って回って。。。

家を考える側としてまず一つ言えることは、間違いなく
電気や石油、ガス、薪、ペレットなどのエネルギーの種類にかかわらず、設備に頼る前にまずは「そもそもエネルギーを必要としない減らすための器が大事」ということ。窓からの逃げる熱の出入りを少なくし、必要以上な冷暖房に頼らなくても良い断熱性能を取り入れること。そうすれば、高性能な冷暖房機器も最小限で済むし、いずれくる更新費用も減らせるし。一番は、せっかく稼いだお金が無駄に光熱費に消えるのを防げるということ。

・・・
予算に余裕があれば全て最良の方法をご提案となるのですが、バッサリ引かれた予算のラインがあるのでその範囲で何がいいのか?だいたい答えは絞られてきますが、そこを悩むのもまた楽しいですね。なんて。
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by iwamurakensyo | 2015-09-28 06:12 | ローエネルギー  

温度でわかる断熱の違い

結果から言うと、ご覧のように外気温の影響を相当受けておりません。

クリックで拡大します
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「家の断熱材の厚さが違うと、結局どんだけ違うのよ?」
「けっこう、違いますよ!」
というのが常でしたので、全く説得力もないので、データとってみました。今も継続測定中です。

測定しているところは、昼過ぎにのみ直射日光の当たる1Fのトイレの窓の外とトイレの窓枠の室内温度。水平距離で30cm。その境界には225mmの高性能グラスウール16Kの壁とサッシはYKK430。

もちろん直射日光を常に浴びている窓であれば、窓からの日射熱で温度が上昇するのは否めません。あくまでもこのデータは断熱の壁の内外の温度の違いを表せるよう、あえて一日ほぼ日陰のところで測定しています。

外気温は幸いにもここ一週間は熱帯夜もなくむしろ涼しすぎるほどまで夜は低下し、日中は30℃くらいまで上昇しています。だいたい一日で10℃の高低差(日較差10℃)。午後に飛び抜けているデータは一瞬なので無視します。
室内温度は、ほぼ影響を受けておりません。8月20日のすごく寒かった朝を除けば、日較差2℃。たった2℃です。かなり断熱の層が外気温と室内温度の行き来を防いでくれているのがわかります。

温度上昇の影響を受けにくい良い例が、
8月16日の日中のMAX35℃くらいの時でも、室内温度MAXはおかまいなしの27.4℃。ちなみにこの時は外気温が朝から20℃近くも上昇しています。なのに、窓を閉め切った室内の温度は温度上昇2℃未満。1/10℃です。

同じように温度低下の影響も受けにくい。
8月20日の最低気温は16.9℃、不覚にも窓OPENで寝てしまったので朝方の気温は24.2℃迄下がりました。この時、外気温は21℃くらいの低下、室内は2.2℃の低下。やはり1/10℃です。

で、翌日8月21日は学習し、窓を閉めて就寝。曇り空で放射冷却の影響も少なかったのか、外気温もさほど低下はしませんでした。室内温度もほど影響なしの温度差1℃未満。


・・・
「断熱材たっぷり入れて冬暖かいのはわかるが、夏も暑くて大変じゃないの?」
という疑問を投げられますが、答えは明確。
冬室内が温かいのは外気温の影響を受けないからなので、夏も外気温の影響を受けないのであれば涼しいです。ただ、日射の影響はモロに受けるので、窓からの直射日光が入ってしまう場合は、どんどん室内温度も上がってしまいます。
ちなみにここも、日射遮蔽なしの東窓のある2階の部屋は8月16日に32℃くらいまで上昇してしまってます。当然、断熱層が室内環境をキープしてくれてるので、窓を開けてもすぐには涼しくなってくれません。
日射遮蔽が大切なのは、それを防ぐため。

以上、最近1週間のレポートでした。
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by iwamurakensyo | 2015-08-22 17:14 | ローエネルギー  

窓の違い APWフォーラム盛岡2015

「窓を考える会社」のYKKap主催のAPWフォーラムに参加してきました。今回の講演は東京大学の准教授の前氏。窓の力で省エネ快適を実現すると題した講演は、窓を取り巻く今の日本の実情や世界との比較、省エネ基準の必要性(やはりあくまでも最低限)、自身の体験談などユーモアも交えたあっという間の時間でした。多分その筋の業界関係者でなくともす〜っと入ってくるとても興味深い内容だったと思います。

一部をご紹介すると。
YKKさん主催なので窓に関する一枚。
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左がこの辺では車庫などでしか見られなくなったアルミ枠+1シングルガラスのサッシ。
右がこの冬完成のAJITO@十文字にて実装の樹脂枠+3トリプルガラスのAPW430。
サーモカメラでは一目瞭然。左の窓では真冬に外の気温が体感できるほど冷えきっているのがわかります。せっかくの暖房の熱もどんどんと垂れ流し状態です。それに比べて右は、サーモカメラでは外の気温が見えないほどに十分な違いを発揮しているのがわかります。外へ逃げる熱が少ないので暖房もわずかで済むというわけなのです。
家の外壁面積に占める割合の少ない窓のチョイス一つでこれほどまでに室内の温度環境に大きな差が生じているのです。

そして、窓が冷たすぎると冬は結露の原因になります。結露が起きると、窓は涙を流し窓の下枠はダラダラ。もしそれが窓枠(窓まわりの化粧枠)に隠れて見えないサッシ枠の結露水は、拭き取ることもできないので湿り気抜群のカビのすみかになりかねません。窓周辺の柱などの腐食にもつながり、いいこと無しです。しいてメリットを言えば「建てるときは安くすむ」というだけで、長く住み続けるには「カビや腐食と仲良く暮らす」か「メンテ費用を再投資」するかを選択せねばなりません。もはやいいこと全く無しです。

横手では寒すぎて誰も新築にアルミ+シングルガラスは採用しないと思いますので、ご安心くださいませ。(もし万が一、新築でそれがあったとすれば、それはかなりの勇気をもってして住まわなければならない家です)

などなど、作り手側ではもはや常識的ことですが、住まう方々も「えっ、マジか!」「そりゃないよ!」とならないためにも新築・リフォーム前にはある程度の「本当の知識」を知っておくことも大切かもしれません。

ちなみに・・・
樹脂窓が良い良い!と言っているわけですが、実は最高にいいわけではないのです。アルミに比べてれば1/1000も樹脂のほうがいいわけで、そもそもアルミが熱を伝えやすいという話。上には上がいて、やっと日本の一般の窓が世界に追い付いてきたという話で、まだまだ良い窓はいっぱいあります。もちろん日本にも、より高性能な木製サッシなど多々あります。

断熱材のたっぷり詰まった外壁に比べたら、熱の逃げやすい(入りやすい)部分が窓です。そのウィークポイントな窓を性能UPしてあげることは、簡単に家全体の性能UPにつながり、コスパの高い工事になります。(断熱材がしっかりあるという前提で)
ただ光を取り入れる、風を取り入れる、向こうを眺めるだけが窓ではありません。室内の冷暖房の逃げ口ともなるのが窓です。家からの熱ロスは、せっかく稼いだお金のロスと同じこと。枠の色だけの打合せじゃ済まされないほど重要ポイントなんです。
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・・・
長々とありがとうございます。良いアウトプットができるようこれから精進いたします。
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by iwamurakensyo | 2015-08-04 23:34 | ローエネルギー  

YKKのカタログ撮影

紆余曲折あって現場立会することになった今日の撮影@十文字の「未完成の家」
YKKのカタログ用の写真撮影とのこと。わざわざ依頼したわけでもなく選抜されたのはとても光栄だし、被写体となるのはもちろん人ではないのですが妙に緊張してお出迎え。
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「好きなように撮影ください」
とだけお伝えし、傍らより行動を見守っていると、
「ホントに写真屋さんの人なんだね。お友達の人が来るんじゃないんだね」と同行の小1娘。
「Aも、Bも、Cも写真好きだけと、ホントのカメラマンではないよね」
本当に自分の常の友人は写真好き・カメラ好きが多い。

その娘。ちゃっかり窓辺に座って撮影してもらっておりました。笑

そして自分は、仕事を盗み見・・・なるほど、あれが映らないほうがいいのか、あれは写ってもいいのね。やっぱ広角レンズ欲しいな。うんうん。
にしてもやはりプロ。構図がもう決まってるって感じで、どんどんとシャッターをきっておりました。
せっかくなんでファインダーをのぞかせてもらいました。(14mmほしい)
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「あれ?蜂の巣じゃないですか?」
さすがよく見てますね〜。住んでる人及び関係者、全く気づいてないと思います。

自分も初めて知りましたが、宣材用の専属カメラマンさんがいらっしゃるということ。常にYKKの施工完了現場へ向かい、一般住宅から高層ビルなど全般の写真を撮って全国を回っているのだそうです。旅好き、出張好き、知らない道を走ることが好きな自分としては、心底羨ましいお仕事です。

プリントもデータも頂けるということで、すごく楽しみですね
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by iwamurakensyo | 2015-05-23 15:13 | ローエネルギー  

5/18快晴の朝 温度差11.8℃ストーブOFF

ちょうど朝日が差し込む台所の窓につられ、外へ出てみると、朝露をまとったスギゴケがわんさかありました。普段は根絶望む庭のスギゴケも、この時ばかりはちょっとステキ。
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久々に我が家の温度分布 ココ最近薪ストーブ無し、その他暖房設備なし
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我が家は朝日をモロに浴びる立地のためか昨日の急な温度上昇(と言っても2℃)はそのためか。その後の低下は、多分掃除です。最初2F、その後1F。その後は適度に通風し15:46にMAX24.1℃。
その後は徐々に低下し05:00、21.6℃です。その差2.5℃

で、こちらがアメダスより横手市の温度分布
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15:00MAX19.3℃、5:00-9.8℃ その差9.5℃

5:00の内外温度差は、室内+11.8℃の21.6℃

ちょっとづつ毎日、お得に生活している感じです
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by iwamurakensyo | 2015-05-18 05:53 | ローエネルギー  

04/24 Akita Archtect Meeting@ももとせ

24日金曜に午後、参加してきました。
Akita Archtect Meeting@ももとせ
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西方設計の西方氏ともるくすの佐藤氏が講演というアツい企画が、自転車圏内(がんばれば)で開かれるという貴重な機会でした。お二人のトークセッションはもちろんながら、参加されていた方々と直接お話しすることができ鋭い刺激を受けるいい経験が出来ました。

西方氏からは、待ってましたの地場産高性能サッシへの思いが聞けてスッキリ。もるくすさんからは、機能ありきのデザイン。もちろんお二人だからこそスーパーハイレベルな住宅のお話もお聞きできました。ただやはり今回も思うのは、断熱厚さや気密性などはあくまでもジャケットの「生地」であって、そのジャケットをチョイスする理由は「着心地の良さ」「見た目・センス」であること。間取り優先思考は、たまには切り離さんといかんなと。

美味しい料理に舌鼓を打ちながらうまい日本酒も入り、様々な方々とマンツーマンで話せた席でも目からウロコの面白い話ばかり。

住まう側にとっての良い選択を設計側から考えると、「イニシャルとランニングのコスト比較は切り離せない」という考えは方向的にOKだけど、それが設計側のエゴかと言われれば否定出来ないもので、その辺は皆さんそれぞれ思想の違いではっきり二分しているのが面白いということに気づきました。お酒の席だったのであえてここでは書けませんが、自分の今後の何処かで反映されていくものと思います。

個人的にはやはり、お酒以降のカラオケ&ラーメンまでの濃いも最高だったり 笑
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by iwamurakensyo | 2015-04-26 21:52 | ローエネルギー  

@体験宿泊ナイト

体験宿泊night
ホットワインあったまる〜
プリーツスクリーン8℃あったかいね
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by iwamurakensyo | 2015-02-21 23:34 | ローエネルギー  

内覧会場、停電入ります

ただいま21℃

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これから計画停電いたします。薪ストーブですので、実際は問題なく暖は取れるのですが、21:00より以降はモミガラ燃料のオキの熱のみとしておきます。
明日何℃になってるのか?是非ご来場いただき、ご体感くださいませ。

念のため、、、
底辺の底上げを目標とした、手の届く低燃費仕様の家になっています。パッシブハウスほどの性能はございませんのであしからず。

皆様のご来場お待ちしております

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by iwamurakensyo | 2015-02-20 20:51 | ローエネルギー  

内覧会のお知らせ ローエネルギーな家をご体感

今週末、2月21日(土)・22(日)に完成内覧会を行います。

今回ご体感いただける住宅は、住み始めてからのロングスパンの家計支出を考えた仕様となっております。雪深い横手を考えると、冬の日照不足と寒さと積雪量の多さは絶対対策すべき要素です。明らかに太平洋側からすると不利な自然環境であることは間違いありません。そこからくる閉塞感を打破すべく、家の中にいても苦にならない家を、いかに手の届く範囲で実現するかという私個人的にも実験要素の強い家となっております。
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ロングライフな支出
現行基準の断熱性を満たしているだけの家で、本当に十分でしょうか?
各部屋に暖房器具を設置し、その台数分の光熱費を数十年も積み重ねる予算と、1台で暖房できる家を包む断熱工事費はどちらがお得でしょうか?
猛吹雪な日でも安心して生活できる家と、水道の凍結対策に勤しむ家のどちらがお好みですか?

全館暖房と医療費
住まいの温度環境が安定していることは、医療費がお得になることも統計的に証明されています。
死因の多いのは、交通事故よりもヒートショック(熱い浴槽から凍える脱衣場への移動など)です。
もちろん無駄にエネルギーを支出する余裕はありませんので、低燃費で実現できることがベースです。


「新築するぜ!家建てちゃおう!」なんて簡単に考えれる金額ではありません。
家は間違いなく高い買い物の一つです。直せる部分ならまだしも、もう直せないところに後悔したくはないと思うのが当たり前だと思います。
そもそも、せっかく稼いだお金が、生活を維持するためだけの光熱費に消えていくのは嫌じゃないですか? 毎月の光熱費が4千円違えば、年間約5万円の違いです。それが30年続けば150万もの違いです。医療費の削減や冬用寝具の買い替え、エコ対策グッツへの無駄遣いを防げば、それだけでかなりの額になるはずです。
家は残ります。しっかり作れば次の世代も間違いなく暮らせる家になります。

そこんところの資料も準備しておりますので、楽しみしてお待ちください。

・・・
ものすごく限定的ではありますが、『要予約』土曜日に寝具持参の方のみ宿泊体験も可能です。今の所、地域資源や環境分野に熱心に取り組んでおられる方のご参加をいただいております。ご一緒に彼のトークに聞き耳をたててみましょう!真剣に未来の自分のアジトを築きたいとご希望の方のご応募をお待ちしております。

両日とも、岩村が常駐しております。ご自由にご来場くださいませ。
尚、駐車場が整備されておりません。金曜折り込みチラシへ連絡先があります。
お車でお越しの方はご一報ください。

岩村建匠E-Mailお問合せ先はこちらから
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by iwamurakensyo | 2015-02-18 22:04 | ローエネルギー