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大掃除 台所換気扇の巻

2016も残すところあと僅かのところで、まさかの大雪です。今日はイレギュラーな流雪溝作業のお手伝いも合わせると、朝から述べ4ヶ所、計2.5時間の雪かきでした。

大掃除も終わりやっと一段落のころでしょうか。今日のお話しは、ここまで掃除できるんですシリーズ。台所換気扇の巻です。

最近の換気扇は昔よくあったプロペラが回る壁付けタイプのプロペラ型ではなく、シロッコファン型が多いと思われます。プロペラではなく、こういうファンがくるくる回って換気しているんです。
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で、この写真。そう、普通の台所のシロッコファンって、普通では見えないところにあるのですが、ちゃんとばらして掃除できるようになっているんです。年に一度のこの機会に、簡単に取り外せる油受けとか整流板の一歩先までやってあげたいところです。

ホームセンターなどで買える泡タイプの洗剤を吹きかけてしばらくすると、ごらんのとおり。。。
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一年分の油汚れよ、さようなら。

換気扇を強運転で、室内燻製よくやるって方は、絶対必須クリーニングです。ちなみに我が家のシロッコはとってもいいサクラの香りがしました 笑


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by iwamurakensyo | 2016-12-30 22:27 | エトセトラ  

家 車 仏壇 ざっくり年間費用で

4年に一度の2.29から、猛吹雪に包まれた横手。道すがら目につく事故車両も、思えば今年は少ないほうかも。いわずもがな、吹雪などの荒れた天気がめっぽう少なかったからなのかもしれない今季の冬。

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写真は、使ってないエアコンの室外機が吹きさらされるのも可哀想なので、杉で作った雪よけカバー


・・・いきなり話は昨日の出来事に移り変わります・・・



ひょんなことから知りあった仏壇の営業さんと、昨日は
「マジで、安くていい家に住むにはどんな家をチョイスすべきか!?」
っていう、白熱トークが繰り広げられました。

全国平均所得なんてうらやましいぜ

って言う世帯が大半の地域に住む我々にとって、どこまで格安競争に執着して商売していかねばらならんのか?とか言うディープなところも織り交ぜながら、昼時に熱心に語るにはおもすぎるようなことを滾々と滾々と。

世の中には省エネとか、低燃費とか、高性能とかいろいろな家や設備や家電があって、「コレ以外はムリなんです」って言い切っちゃてるモノもあったりするなかで、とくに「家に住む」ってことにおいては何が求められるかって言うと、結局「ステキ」「心地好い」「金がかからない」の「印象・居心地・金」が優先されちゃうわけで、

(途中数時間省略)

そこをマジで本気に考えると「家を購入価格で選定するのは危険だね」っていうことに決まったようだ(笑)


自分中でも窮屈すぎる結果かなという気はしたけど、どちらかと言うと自分たちは買っていただく側なので、維持費まで考えられるようになるのが、そこまで売る方も考えてお客さんに接することが出来る人になれるよう頑張んないといかんぜよってこと。なのですね。



ていうのを思い出し、、、


割高のように見える仏壇は、へたすりゃ家より長持ちしてる人がいるので、コスパで考えるとそんなに高くは無いのかも。と。実際、建て替え案件では仏壇を引き継ぐ方がほぼ100%。

そもそも仏壇をコスト/年で考えるというのはどうかと思うが、ざっくり比較してみた。

家 3000万/60年(※1) → 50万/年(+光熱費+修繕費+設備交換費用+いろいろ)
車 250万/7.8年(※2) → 32万/年(+ガソリン代)
仏壇 50万/80年(仮) → 0.6万/年(+仏具)

※1建築寿命に関する研究 2011 より数字を丸めて。

※2乗用車(新車)の買い替え年数をグラフ化してみる http://www.garbagenews.net/archives/2056638.html


あくまで仮定の話だけど、仏壇なんてすごく安く見えてきました。笑


車もさることながら、突出して家にかかる費用が高いのでびっくり!
あくまでも仮定の話ですが。


車と同レベルと考えても100年位は使えるものになってほしい。使ってもらえるような家であって欲しい。


そして、こうもコスト/年の金額が違うのであれば、ここには含まれていない光熱費とかの維持修繕費用もその金額を大きく左右する。低価格な建物に住むこととお得感のある建物に住むっていうのは違うってのが何となく見える。僕らの話の中で言う「マジで安くて良い家」ではない。って臭いがする。


実際そうなんですが。


話が飛躍しすぎました。。。
「内外温度差」などとタイトルつけて書き始めたブログ記事ですが、タイトル変更させていたしました。

乱文乱筆失礼致します
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by iwamurakensyo | 2016-03-02 03:36 | エトセトラ  

ファッションは糸から作られる

「羊さんもさ、夏になるとどうしてもフケが出るのよ。だから刈り込み遅い糸はどうしても品質にばらついてしまうから、カシミア、カシミアっていってもそこら辺のデパートとうちで扱ってるカシミアは違うんだよ。リンゴも同じ、大工さん使ってる秋田の杉だって違うべ?」
なるほど確かに。
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完成品のマフラーを触らせてもうと、現場終わりのこの手で触っちゃいけないような感触!恥ずかしながら初体験のふわふわ感。
「やっぱ人の手の編み機じゃないとこういうのも作れないのよ。機械で調整すればそりゃ同じようにふわふわになるかもしれないけど、職人さんのトントンってやる具合にはかなわないわけよ」

と語る方は、湯沢で織物の糸を作っている社長。氏の友人を介し、日頃工場の修繕などでお世話になっております。

ものづくりにはとことんこだわる会社で、パリコレやファッション誌の1ページを飾るモデルさんが着用している服の、生地の、糸を作っているところ。糸を作ってはサンプルを編んでもらって、もう一度糸をヨリなおしてサンプルを仕上げ、あのようなニットやコートが世に出回っている事実を教えてもらいました。っていうのを最近知って驚いております。
まさか自分たちが手がけた工場内のあの簡易的な間仕切りの向こうで、シャ○○の素材が作られていたとは。


・・・
ホントに驚きを隠せなくてすいません 笑
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前置きが長くなりましたが、今度の土日、12/19,20に工場で直販セールを開催するそうです。
先ほどその一部を拝見してきました。アノ立派なジャケットや、よく見るブランドのセーター、とっても肌触りの良いマフラー、え?ソンナに有名なものまで!みたいなアレコレが並ぶようです。まさに早い者勝ちだと思われます。
手織り好きな人は、糸も販売されるそうです。自分の知っている限りではアノ方とアノ方くらいしかおりませんが、結構すぐなくなっちゃうようです。あまり詳しく書いちゃうと当日自分の欲しいのが売れちゃいそうなんでこの辺で 笑
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by iwamurakensyo | 2015-12-15 18:51 | エトセトラ  

合同お客様感謝祭 in 醍醐(横手市平鹿町)


間近の告知になりましたが、24日土曜日、一年お世話になった皆様にわずかばかりの恩返しとしまして、お客様感謝祭を開催します!と言ってもイワムラ単独ではなく、建材屋さんの住建さんとAPWのサッシで頑張ってもらっているYKKさんのタッグにひょいと協力させていただき、共同開催です。光る泥だんごづくりやオーダー家具屋さんなど、普段は味わえないブースもあるとかないとか。
イワムラブースは、例によってアウトドア臭たっぷりです。オリジナルフォトフレームの工作ブース、低燃費な住宅って普通と何が違ってどうなってんの?ブースをご用意いたします。
また、誰でも食べて頂ける焼き焼きブースは、田んぼから生まれたもみがら燃料のモミガライトで焼き焼き。

もちろん、普段はお問い合わせいただいても直接お答えできない専門的なことを、直接飲食しながらざっくりご相談OKです。まったくの初開催ですので、至らぬ点などあると思いますが、ぜひぜひお気軽に焼きそばと芋の子汁を食しにお越しください。


☆☆ 合同お客様感謝祭 in 醍醐 ☆☆
 10月24日 土曜 (土曜のみとなっております)
 10:00~16:00

詳しくはこちらのチラシから
手作り感満載のイベントとなっております 笑
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また、同時開催でYKK MADOSHOPの相談会も開催しております
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by iwamurakensyo | 2015-10-22 13:05 | エトセトラ  

アソビナガラ in 十文字まるごとマルシエ

どうなることやらとハラハラの天気にも恵まれた今日、十文字まるごとマルシェ in ラッキーに参加させていただきました。
十文字という地域限定での、医・食・住のまるごとなマルシェ。地域で採れる農産物の直売ブース、医の相談ブース、住宅関連各社のブースが一同に集まる初めてのイベントでした。各社自社アピール資料満載の中、私たちiwamuraブースは「住」ゾーンへアウトドアライフほぼ100%で(笑)出店させていただきました。
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自分が自然を感じるのが好き、キャンプ大好き、時計大嫌いなこともあり、今回設定したテーマでした。自分たちは家を作る立場なので住みよい家を提案するのは必須条件、その家で広がる暮らし方や遊び方の参考になってもらえたらうれしいかなと思い企画しました(遊ばせてもらいました)。
開会までの雨で、構想の50%程しか設営できませんでしたが、お越しいただいた方々に興味を持っていただき嬉しく思います。特に、もみがら燃料のモミガライトは予想以上に人目を惹いており、もみがらの有効利用への関心が伺えました。

肝心の本業、省エネ住宅はと言うと。。。分かる人にはわかっていただいたと思います^ ^

この場を借りてご協力いただいた皆さんに、感謝申し上げます。ありがとうございました。
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by iwamurakensyo | 2015-06-28 19:28 | エトセトラ  

撮影現場裏方の巻

日付は変わり、昨日のお話ですが、秋田をPRするフリーマガジン「のんびり」の撮影@十文字道の駅に参加してきました。しかもかなりの大役(!?)です。
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カメラマンさんの撮影ステージとして岩村建匠トラックが大抜擢(!?)され、無事任務を遂行してきました。で、私本人もちゃっかり普段の現場でのタオル巻きスタイルでエキストラとして参加。

いつもは大工道具や木材、たまにはコンクリートがらとか冬には除雪の雪など、多様なモノを荷台に乗せてきたトラックですが、カメラマンさんを背負ったのは初めてでした。


■友人方々が実は沢山写っている表紙のVol.13十文字道の駅特集号は7月頃発刊予定だそうです。ワクワク

のんびり のんびりまっすぐ秋田のくらし
http://non-biri.net/
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by iwamurakensyo | 2015-05-08 06:01 | エトセトラ  

フィットするということ

フィットすることはとてもきもちいい

2014グッドデザイン賞のロングライフデザイン賞に無印良品の「ぶにょぶにょのソファ」(正式名称ではありませんよ)が選ばれていました。
http://www.g-mark.org/award/describe/41976
そして写真は今年のまだあったかいころの朝。早起きした娘の絵本を開く指定席。
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・・・
正直自分は使ってません。って、そんなこと書いちゃったらダメっぽいですが事実です 笑

うちではそんなに重宝されているわけではないこのソファ。ただ物置に追いやるまでにはいかず、なきゃなくてもいいけど、あれば便利なときもある。っていう頻度で愛用品にランクインしております。
主に子供の遊び道具と化し、ベット(自作)から飛び跳ねてソファに着地したり、走ってゴールしてソファにダイブしたり。一見破れそうな生地と破れてしまったら大変なことになりそうな発砲系のピーズの集合体ですが、少なくとも子供が生まれてからまだ一度も壊れておりません。意外と丈夫なヤツです。

使わなくなってしまったものや、ほぼ使ってないものなど、「買う」という行為までは一般論として「良いもの」であったとしても、「使ってみる」と「そうでもないもの」ということが一般的に多いように思います。購入までの見極めはもちろん最低限必要です。ただし、実際のところ、という使用感など五感で感じるところが良くなければ「使い続けたい良いもの」ではないように思います。

うちのぶにょぶにょのソファはどちらかというと後者の称号を獲得し、これからも部屋のどこかに居座り、誰かの欲を満たしてくれるはず。数年後、まだうちの部屋に鎮座していれば、選ばれしものとしての最低限の機能を果たしてくれている証拠です。

話は全く飛びますが、住宅もまさしくそうであると思います。しかも、なかなか使用感というところを購入前につかみづらいのが事実です。もちろん同じ仕様の住宅を見てみたり、内覧会に参加してみることでおおよそを知ることはできます。できれば同じ施工会社のつくった家に数日泊まって生活してみることがいいかもしれません。ただこればっかりは、親戚・知人などがいない限りなかなかできることではありません。設計者側を信用するしかないのです。自動車のように、全く同じ仕様の住宅が自分の土地に建築できることはまずないでしょうし、なかなか好みやこだわりで変更となるものです。

なので、どうしてもこだわりたいものであれば、計画段階で思いっきり設計側へ打ち明け、理解してもらう必要があります。「おまかせします」は後からの「後悔」につながりかねません。計画側も「一般的にはこうだろう」ばかりが全てではないはずです。少なくとも自分はそう思います。青臭い話ですが、どこまでプライベートに踏み込めるかが、理想の住まいに近づくカギのように思います。住まい手側のフィット感はそこにあるように思えます。
自分の提案している住宅も家具も、そうあってほしいと願っております。だから妄想に時間がかかってしまってすいませんってことが多々あります。。。本当であれば、自分が依頼者の方のお宅でせめて一晩×4シーズン過ごしてみたいくらいなのです 笑

と、この写真を見つけてひと妄想しておりました
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by iwamurakensyo | 2014-10-20 01:14 | エトセトラ  

少しでもエネルギーをつかわない家を

岩手の紫波で開催された、省エネ建築の講座に参加してきました。
プロジェクトが動いている現場を体験しながら、本当の意味での断熱性能の必要性を痛感できた、非常に有意義な2日間でした。

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講座では、「今後の地球環境の悪化の予測結果を見ると、そんなに生易しいものではない」、「室温の確保は基本的人権」という言葉にはじまり、「本当の意味での省エネルギーな住宅とはなんぞや?」ということを解説していただきました。
今年に入り欧州へ目を向ける機会に巡り合い、そのたびにみなさんおっしゃる言葉は、インパクトがあります。そう感じるのは、それだけいかに今の現状がぬるいのかということなのでしょう。


住宅の燃費を計算できるソフトをつかった講座では、住宅環境を目標へ近づけるシュミレーションを行いました。窓の性能設定をUPすると住宅からの熱損失が減り、熱供給機器の選定がこれほどまでに1次エネルギーを左右するのかという様子が確認できるものでした。1軒の家の何にエネルギーが食われてて、どこを変えればエネルギーを減らせるかが見えるというものすごく作り込まれたソフトでした。
本当にコストパフォーマンスの高い買い物であるべき住宅はイニシャルだけで判断してはいけないということが非常によくわかります。

国とかの施策的に「消費エネルギーの少ない機器を導入して快適な暮らしをすることがエコ」という考えを前面に推し進めている感があることには前から?でした。完全に間違っているとは思いませんが、
「今までは我慢してたけど、最近のエアコンはエコだから今までの電気代で室温-2℃でずーっと快適!」
のどこらへんでエネルギーが減るんだろうということです。
本当の意味での省エネは、単純にエネルギーが必要なければそれでいいのです。
「ぺったんこな布団で湯たんぽを抱いて寝るより、羽毛布団でぬくぬくしたら?」
ってことが、家にも言えることだからです。

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・・・
建築基準法という制度がありながらも、断熱などに関してはトレードオフで壁を増やせば天井は薄くていいなど、ものすごく曖昧に感じていました。トレードオフを実行したことはありませんが、今回の講座で今までモヤモヤしていた「本当のところ」を解説していただき、すっきりしました。
もちろん、目標値もはっきりし実際これを実務へ転換するのを加速せねばなりません。でも色々な条件のもとで建てる家なので、そう簡単に進むとは思えません。しばらくは実務へフィードバックしきれないモヤモヤとの戦いになりそうです。
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by iwamurakensyo | 2014-09-27 02:18 | エトセトラ  

心機一転 というよりやっと戻ってきました

かれこれ何か月でしょうか 笑
というほど後回しにし続けていた自宅仮事務所から作業場への引っ越しが昨日遂行され、春に建て替えられた作業場2Fでの事務所へやっと引っ越してきました。多分、ちょうど今雨に左右される現場でなければ、引越しはだいぶ先だったはずです。本当にやっと、やっと戻ってこれたことにほっとしています。

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仕事中に子供がそばで使えなくなったノートパソコンをカタカタやっている姿を見ることは出来なくなりましたが、「やっと鳥海山が見える窓にもどったぜ」っていうのがまず一番です。書類も思いっきり広げられます!好きなように散らかし放題です!(いきなりホチキスで留めちゃうちびっ子もいないので)

まだまだ、基本的なネットワークの設定やら書類の整理など、「0へ戻す」作業ばかりが山積みです。お手伝い希望の方どうぞどうぞお待ちしております 笑


【関係各位様へ】
FAX番号が通常に戻りましたので、再登録お願いいたします。
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by iwamurakensyo | 2014-08-23 08:57 | エトセトラ  

ガラスを通す向こう側

チラリズム。
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と聞くと、第一印象は皆さんのご想像にお任せしますが、その気持ちをくすぐる見た目は時にとても心地よいものだと思います。

静かに1人、好きな音楽を聴きながら、コーヒーやお酒をたしなみながら物思いにふける時。(窓辺の向こうに見える川沿いの夕焼け風景なんかがあれば最高です)その時は、すでに一人のワールドの中にいる心地よいヒトトキだと思います。空想、妄想のイメージを膨らませているその瞬間、不意に視覚から飛び込む窓の向こう側の近所のおじさんの買い物袋を手に持ったくたびれた姿だったりする超日常風景は、心地よい現実逃避とも呼べる空想の世界から瞬時に現実に引き戻してしまうKEYだったりするものです。

窓は時に脱出用などの緊急的目的もありますが、基本、採光・際風の為にあるものです。折角の採光用の明るい窓も、「通りから見られてるようで。。。」「向かいのラーメン屋の換気扇が匂うのよ」など、屋外からの視線、臭気が気になりシャットアウトしているようではもったいないと思うのです。どうせ採光・通風効果のない窓ば耐力的・断熱性能的観点から言えば外壁にする方がいいです。

だからたまに思うのです。
サッシメーカーの窓ガラスは、通常選択できるのは、透明or型ガラス(ボコボコしてて向こう側がボヤボヤして見えるガラス)なのです。
樹脂サッシに合うかどうかは別として(笑)、写真のようなガラスをチョイスできる当時がうらやましいかなと思うのです。
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by iwamurakensyo | 2014-08-21 00:23 | エトセトラ