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2015 新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

年明け寒波の影響も思いのほかわずかで、ほっとしたお正月休みをお過ごしのことと思います。しかし、年明け早々深夜より出動されていた道路の除雪作業の皆さんは本当にお疲れ様です。雪国横手で暮らすデメリット解消に一役になっていただいていることを本当に感謝する次第です。
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昨年は、予てより企てていたというと苦笑いされそうですが、8年ほど前の床下ファンヒーターの家から大きく間は空きましたが、12月にマジの高性能住宅を手掛けることが出来ました。天井300mm、壁225mmという断熱厚さはこの地に家をつくるものとして、なにを主として考えるべきかという一つの方向性に確信が持てた一年となりました。また、秋に参加したパッシブハウスジャパン(http://passivehouse-japan.jimdo.com/)主催のセミナーへの参加は、省エネルギー住宅に対するモヤモヤが解き放てた本当に良い機会でした。
また、秋田県南の米文化の副産物でもあるもみ殻の利活用への取り組みも、非常に良い出会いと私たちへご賛同いただける方々の思いに感謝でいっぱいです。言いだしっぺである自分たちが驚くほどの進展を遂げることが出来ました。
さらに、この低燃費住宅と地域エネルギーの取組みがこの米産地で、とても良い反応を示してくれるような気がして、個人的に勝手にワクワクが止まりません。未来ある住まいの性能を担保する仕組みの構築と、新たな工業技術の真意を見極め、勇気ある後退を選択することが、地域の一つの解を導き出すものと確信しております。


前置きが長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
わがままを創ることを忘れず、常に楽しみを見つける日々を送れることを願っております。

2015/01/01岩村建匠 岩村まさゆき(38℃越えにより紅白観れず...)
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by iwamurakensyo | 2015-01-01 14:27 | 写真  

お盆の迎え火

うちの近くのお寺では、夕方にお墓参りをすませることになっているので、見事なオレンジ色の空に向かって子供たちもみんなで墓参りをすませてきました。
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大それた営業活動もしていないのにもかかわらず、ここまで暇なくこれたことに本当にうれしく思っております。長らくお世話になっているお客様、ご紹介から始まり私どもを選んでくださるお客様、良くも(悪くも)つながっている仲間たち(笑)。本当に周りのすべての方々のおかげで、今日は花火も出来て、おいしいビールが飲めました。
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なんていう気にさせてくれる、送り火。本当に今頃は、大工で小細工の好きだった曾祖父がやってきて、久々にうまい日本酒を飲んでいるような気がします。「やってみねばわがんねぇ~」なんて言いながらね。
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by iwamurakensyo | 2014-08-14 00:40 | 写真  

梅と桜と鯉のぼり

「今年はGWまで雪が残るかもな~」なんていう3月初めの頃の心配は全くなかったのかのように陽気の続く今日この頃。やっと鮮やかな花に彩られ、寒々しかった木々たちも春の訪れを、全力で教えてくれているようです。

うめも桜も同時期に咲く横手ですが、ご多分に漏れず今年も自宅の前の梅の木と自宅裏の桜が満開です。
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こいのぼりは毎年、桜の空を泳いでいたのですね。わが子が育ち今、そんなことにふと気づきました。

っていう、だけですけど^ ^
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by iwamurakensyo | 2014-04-27 23:02 | 写真  

雨の通り道

おはようございます。ひさしぶりに鳥たちより早起きの朝です。
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さっきまでの雨が通り過ぎ、少しだけ雲の向こう側が見えました。少しだけ、鈴虫の合唱も通り過ぎているように思えます。
このところ、「雲が通っている」のをいつもより多く感じます。ちょうど秋田のここら近辺の空が、今年は雲が賑やかに通る道になっているような気がします。一日前の天気予報がすっかり変わったり、思いもよらない黒い雲がどんどん近づいて来たりと、建築現場の外部工事の日は雨雲レーダーが手放せません。
今の雨雲レーダー情報だと、昨日の現場あがりではゴーサインが出ていた今日の屋根の修繕工事もちょっと難しい状況です。

ちょっと気が早いですが、今年の雪事情はどうなるのでしょう?
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by iwamurakensyo | 2013-08-23 05:25 | 写真  

あまりにも明るい夜で

ふと気がつくと、十分闇夜を歩ける明るさで、思わず車のライトを消してみた。なんてことは無いけれど、それほどにも明るい夜です。
もう南中過ぎの月に、久々に三脚をたててみたり。
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という余裕が普段の住まいにあるということも大切かなと、ふと思ってみたり。
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by iwamurakensyo | 2013-05-25 01:45 | 写真  

額装のワークショップ

横手市役所近くのMIRAIで「写真を飾る 額装のワークショップ」に参加してきました。
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この方、写真とカメラと家族をこよなく愛する佐藤忠明(unfake design office)さん。
主旨は、とっておきの写真をプリントアウトしてフレームに飾ろう!という感じのもの。なかなかそんな主旨について知る機会も少なかったので、非常に興味深く、自分にとっては貴重な体験。

自分的に一番気になっていたのは、同じ写真(絵も手拭いも)でも写真とフレームと余白の関係が見た目の印象をぜんぜん変えることがあるので、「どうやってマットの余白の幅を決めているんだろう?」ってことだったんだけど、いろいろ聞いてて感じたのは「定番はあるけれどやっぱり好みの問題」ってこと。結局はどう見せるかという、センスってやつ・・・ つまりは、それも含めてのアーティスティックな感性なのか。

参加された皆さんとお話しすると、写真とカメラを愛し写真を撮ることは多々あるけれど飾るとなると...という方々が多く、多分自分だけがそれを作ってる側というか、ちょっと額装に対するベクトルが違う感じ。そういう意味でも、自分以外の意見を聞けてたのが面白かった。

・・・し、どちらかというとこっちらへんのことばかり見てましたけど。
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「蛇口と天板かっこいいー」
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by iwamurakensyo | 2013-04-15 02:47 | 写真  

たまには昼散歩

近頃まれに見る晴天の今日。屋根の改修現場への応援要請を受け、急遽出張してきました。
たまに行く場所に行ったときは、近くを探検したくなるのは自分だけでしょうか?
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そんな雪降る前の貴重な陽気と、川沿いの茂みに吸い込まれてみる。
写り込んだ彼は、鳥?蜂?
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by iwamurakensyo | 2012-12-04 00:16 | 写真  

競馬場 馬は無くとも 子の騒ぎ

今まで何度も誘われ、意外とそばまでは何度と無く行った事はあったけど、なかなかたどり着く機会の無かったオーロパーク(盛岡競馬場)に行ってきました。メインはIBC祭りの出店のお肉たち。
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あいにく今日は盛岡競馬の開催日ではなかったので、トラックは静まり返っていました。が、うちのちびっ子たちは芝の上が最高のコンディションだったらしくおおはしゃぎ。

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傍らでうちのヨメは太陽の光を浴びしばし光合成...
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by iwamurakensyo | 2012-09-16 23:14 | 写真  

朝はながくつ、昼はスニーカー

朝目が覚めて、まだまだ冬なのかと。まぶしい外の世界に驚き。張り詰めた空気は気持ちも景色も引き締まる。
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やっと脱出した感のあった、ながくつ生活へと逆戻り。

しかし昼にはあっという間にスニーカー。屋根からは滴る雫がエンドレス。
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by iwamurakensyo | 2012-03-14 23:01 | 写真  

2012 あけましておめでとうございます

新年 明けましておめでとうございます
2011年中は皆様のご用命を賜り誠にありがとうございます
そして、協力会社方々のご協力を賜りここに御礼申し上げます

無事新年を迎えることが出来たことを心より感謝いたします
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忘れることは出来ない0311。横手の豪雪。
一言では言い尽くせない2011。

自然の力と日本人と凄さをまじまじと知った貴重な一年だったように思います。
そして、自分と家族は無事であること。実際目にした現地の方々、親戚・知人から聞く生の状況。それに比べ自分は本当に幸せであること。自分の友人知人は無事であった事実。本当に感謝すべきことはなんなのかということ。守らなければいけないのは何かということ。すべき事はなんなのかということ。

こんなことを言うのは失礼に当たるかもしれないけれど、自分の経験と照らし合わせてみると本当に強く思い起こす当時のことがある。それは、退社しわずかながら旅を続けられたあのころ。全くの未知の世界に感動し、知らない世界を知るという行為をものすごく楽しんでいた。それは毎日毎時毎秒、余所見運転当たり前のバイクでの旅。常に見知らぬ世界を立ち読みしていたようなあの日。ふと「ただいまって言ってないな、最近」と思ったことがある。今でも覚えているソロテントの中。

今思う。大切なのは何か。何のために自分はいるのか。そこで何を楽しむのか。

恥ずかしながら未だにそれは、微妙な位置で右往左往している。
やりたい事がありすぎる。試してみたいことが多すぎる。興味・関心が旺盛なのは良いことだと自負してはいるが、それが何だか仇となっているような気もしないでもない。かと言って何かを捨てる勇気もないし、諦める気も無い。

・・・
大工という職業・今だ趣味の延長でしかない家具製作・意見をまとめ、そこに趣味とこだわりをちりばめるというプランナー・多分何か他にも興味を持つだろう恐ろしいほどの自分の好奇心

一つの目標に向かって突き進むのはものすごくいいことだとは思うが、この一年詰め込みすぎるほど右往左往してみるのもアリかなとプラス思考に思う新年早々。
予想もつかない1年になることを期待したいというのが本当の自分の本音です。もちろん良い意味で。
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祝 2012 

乱文乱筆 失礼。 
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by iwamurakensyo | 2012-01-03 23:32 | 写真