さんぽ・さんぽ・さんぽ

昨日のお昼ころ。ゆっくりとまったりとしたお正月。
ちょうど良い時間で、ちょうど良い天気だったものだから、カメラをぶら下げて散歩に出かけてみた。

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川沿いに道を健康主義のおじさん達と共に下る。珍しいつり橋がある。車生活に慣れた自分にとって、人道橋を渡ることの新鮮さ。おもしろい。

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渡りきった対岸を、街のほうへ。道端にはいろいろ落ちている。看板の切れ端。いわゆるゴミ。誰かが作った雪だるま。よく分からない野草の実。ちっちゃい数珠みたいな・・・なんだろこれ?

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住宅に両岸から挟まれたその川にも、自然はある。ある意味当たり前のことだけど、そこに非自然的ものが見え隠れしていることで、なぜか自然があることがむしろ不自然だと錯覚してしまう。でも、間違いなく自然はあり、当然のように生きている。

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橋の上のベンチに座ってみる。タバコの煙が昇っていく。
自分たちの無意識のところでも、いつものように回って、巡っている。そんな気がする。川原を散歩する人がいて、その人は犬を連れている人の後ろを歩いている。犬に吠えられ逃げる子供は、お母さんとサッカーをしている。その様子を水際の石に腰掛けてスケッチしているおばさん。水際にいる人には、どうも反応してしまう白鳥たちが集まっている。でも、「えさは与えちゃいけないんだよ。」と。鳥インフルエンザが感染するとまずいということで、禁止令が出ているらしい。去年まではみんながあげていたのに。しょうがないのだろうが、勝手といえば勝手だ。

などと思考を繰り広げ、街まで歩ける。バスなら10分くらいの道。ブラブラしてたら1時間。散歩って、すごい。子供白鳥なのにシベリアから飛んでくるパワーってすごい。
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by iwamurakensyo | 2009-01-04 09:44 | 写真  

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