Low-eガラス仕様にリフォーム

先日、無事にエコポイント対象のリフォームが完成しました。

外装張替えリフォームで、サッシも新しくなって「ペアガラス+Low-e仕様」になりました。つまり、窓の断熱効果が向上し、ガラスからくる熱線も反射してくれるのです。(光が入りづらくなり室内が暗くなる訳ではありません)
写真に写っている窓ガラスが、透明じゃないように見えます。これが「Low-e」の特徴の表れです。
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こちらは見事にオレンジ色の光が反射されています。この日は快晴でしたが、室内では日差しの強さをあまり感じません。室内から見ると、青っぽく見えます。夏場に効果を発揮します。
このあたりの地域では、このタイプのLow-e窓が主流のようです。

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お客様の住宅の断熱環境向上には大いに貢献していた住宅エコポイント制度ですが、期限が「7月末までに着工分」ということで、こちらのお客様宅で岩村建匠のエコポイント対象物件が最終でした。

「住まいづくり」に関わるものとして、「気持ちよいと感じるすまいをお届けしたい」、せめて「出来るだけ我慢しなくても良い空間にしたい」と願っております。なかなかやはり「予算」のしがらみなどのせいでしょうか?残念ながら「今より上ならいいや」ということで壁と天井の断熱を「断熱無し→グラスウール16K100mm」というリフォームも少なくありません。最低でもグラスウールなら「壁は高性能16k105mm、天井はがっつりダブルで!」をピッシっと気密よく施工することをオススメしております。

寒くなってきた今日この頃。うす掛け+タオルケットより、羽毛布団にくるまりたくなってきました。大まかに言えば、住宅もおんなじなんですよね。
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by iwamurakensyo | 2011-10-13 21:06 | リフォーム  

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