積雪時の振動実験!?

「雪下ろししてもらって助かったー やっと戸(引違戸)が動くよ!!」
的なことをたまーに言われます。築年数の経っている家ほどその傾向は大いにあります。あと、広い開口部のある家と、シャッターの幅が5~6mほどのガレージとか。梁が雪の重さでたわんでしまうのでしょう。


・・・
雪下ろしの依頼も2回目というお宅もある今日この頃、お恥ずかしながら我が家はやっと今日雪おろし初回。近所のうちと比べても明らかに屋根のうえがもっこりしてます。

そんな我が家が最適ということで、何やら実験が行われました。
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秋田大学よりわざわざお越しいただき、挙動を測定するという実験。2階ホールで測定器を並べモニタをのぞいているのが水田准教授。機材を設置し雪下ろし前の挙動を測定中です。
そしてこちらが測定機器。
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当然ですが、iPhoneの加速度センサーよりはかなり高度な機材です。(iPhoneの加速度センサーも意外に使えるやつらしいです。おおまかな傾向を知るにはですが)

機材のセッティング中は、しばし緑茶でティータイム。自分も秋田大学出身ということでいろいろとお話しできました。いくら自分はは理系だったとしても、今違う分野のお話を聞くのは新鮮で面白いものです。今度はわたくし夫婦ともどもゆっくりお話し聞いてみたいものです。

そして、機材セッティングを終え、数時間の測定へ。
いよいよ、雪下ろし部隊は近所でも突出しているという我が家の屋根へ。
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自分が映り込めば比べようがあったんですが、オレンジの手袋が屋根面で、緑の雪下ろしダンプが表層。今季最大の敵。肩ほどまでたまった雪。

測定後、データを見た水田准教授。
「安定しましたよ~」
詳しい内容は後からご説明いただくとして、岩村家のスケルトンの抱えるストレスが消えたことは明らかなようです。よかった。

それにしても雪の量はハンパなかった。うちのオヤジと二人で実働6時間ほど。さらに母ちゃんと嫁さんも合流し排雪作業...近所で雪下ろしを終えた人が「なんだその雪の高さ!!」と向こうでジェスチャーして驚いてました。ちなみにそこのうちは2回目。

雪とストレスの貯めすぎは、ホントに体に悪いです。

〈事務連絡〉後で雪下ろしの写真メールしておきます。

by iwamurakensyo | 2012-02-05 23:50 | 雪おろしとか  

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