フラット35Sエコ勉強会

もう既に始まっていますが、引き続き来年度も継続の住宅金融支援機構のフラット35Sの金利優遇。昨年末の3次補正予算から始まったフラット35Sエコと、長期優良住宅の講習会へ行ってきました。
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現行の金利優遇政策での目玉は、

フラット35Sエコ Aプラン(20年金利引下げタイプ)
当初5年間 :0.7%引下げ被災地 1.0%引下げ)
6~20年 :0.3%引下げ
21年目以降:通常金利

対象となる住宅は
・省エネ性(トップランナー基準)
・耐久性,可変性(長期優良住宅)
・耐震性(耐震等級3)+省エネ等級4
・バリアフリー性(高齢者等配慮対策等級4,5)+省エネ等級4
のいずれかをクリアしている住宅。

その元となるフラット35の金利は、金融機関等により異なりますのでご確認ください。
岩村建匠提携の住宅ローン【ハウス・デポ フラット35】では、平成24年2月の実効金利の場合
1.88% (お借り入れ期間10~20年)
2.18% (お借り入れ期間20年~ )
となっています。こちらは数あるなかでも最低金利です。

ここで詳しく書き綴るには厳しいものがあるので、こちらのサイトをご覧ください。
フラット35(住宅金融支援機構) www.flat35.com

新築・リフォームの各種補助金制度・優遇制度に関するお問い合わせは
(有)岩村建匠 「ちょっと聞いてもいいですか係り」まで。
■メールでのお問い合わせはこちらへ
E-MAIL
■お電話でのお問い合わせは
0182 44 53 01 もしくは 個人携帯をご存知のお客様はそちらまで。


ちなみに今日の昼飯は、建材屋さんと一緒にラーメン行ってきました。
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横手市の13号バイパス富士見大橋付近に、今日のハッピーバレンタインにオープンの「男寿狼」。とろとろな鶏だしのとんこつスープのラーメン。久々に九州的細麺味わいました。あくまでも個人的直感なので微妙ですが、秋田市のチャイナタウンのスープに近い感じ。濃い系好きな人にはオススメです。


話はもどして、フラット35sのエコ。
国のロードマップ示されているように、いずれ義務化となるであろう省エネ性への要求が前回の制度から比べ強く現れていおります。3.11以降一般にも急速に加速している省エネ性能およびエネルギーの限界への危機感を今一度強く感じました。ただ、講習会でも触れていたスマートハウスの構想へは自然豊かな土地に囲まれている自分としては疑問を感じざるを得ません。パッシブな方向でもいいと考える自分としては、なじみが薄いせいか、省エネルギー・創エネルギーという事へあまりにもアクティブに突き進んでいるような気がして、なんだかしっくり来ない感がアリアリです。
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by iwamurakensyo | 2012-02-15 01:42 | 豆知識編  

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