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フラット35のメリット

最安●.●●%(当初5年間金利固定)
なんてのを銀行の窓口で見かけることがあります。最安の金利数値だけを比べれば確かに魅力的だと思ってしまいます。

が、これから5年間の満足と同時に、6年目以降の変動金利に不安を抱えることになのです。長期プライムレートをしばしばチェックしたり、店頭で金利を確認したりと、気になり出したら止まらないたちの人だったらなおさらチェック作業に勤しむことになるかもしれません。「この子が中学校のころの返済額はどうなんだろ?」ってことになる場合も?
その点、金利の変動がないフラット35なら住宅取得後の返済計画も立てやすいし、繰り越し返済のタイミングなんかも的を外れるといったことはないと思います。

ちなみに、岩村建匠提携のハウス・デポ【フラット35】の2月の金利は
借入期間 15~20年 の場合  1.88%
借入期間 21~35年 の場合  2.18%
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ハウス・デポ WEBより抜粋)

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フラット35Sエコ Aタイプの優遇政策を適用すると(横手なので被災地以外として)
35年返済の場合
当初5年間の金利は 2.18-0.71.48%
6~20年目の金利は 2.18-0.31.88%
21~35年目の金利は優遇なしの 2.18% 
(平成24年10月31日までの予定 予算金額に達する見込みとなった場合は、終了日の前倒しあり。)

この金利でこちらからシュミレーションもできます。
ハウス・デポのフラット35のページから、上の写真右下にある、「ローン借入可能額を試算する」をクリックしてください。

1・借入希望金額から毎月返済額を計算
2.毎月返済額から借入可能金額を計算
3.年収から借入可能金額を計算
の3パターンで簡単に調べることができます。

ご参考までに。
また、住宅金融支援機構 flat35.comの住宅ローンシュミレーションタブをクリックすると、「返済計画シュミレーション」(ダウンロード版)があります。ご検討中の金融商品での返済計画や、固定金利と変動金利のリスク違いを比べることもできます。
サイト内には、使い方を説明しているPDFもございますのでぜひご覧ください。
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あえて書きますが、1000万を2.18%で借入した場合の返済額は、
1000万 + 1000万×2.18%=218,000円 なんて単純じゃないですからね。

by iwamurakensyo | 2012-02-21 21:02 | 新築リフォーム補助金  

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