敬老会の準備にて

明日明後日と、十文字西地区館で開かれる敬老会の準備で、お年寄り仕様のエントランスのスロープの設置に行ってまいりました。
右は施設にあるアルミのスロープ。左は今回作成の木製スロープ。そしてスロープに合わせて仮設の手すりを設置。
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「実際利用されるのはこの二日のみなので、仮設で、取り外せるように」
とお願いされましたが、いやはやなかなか難しいところです。ぐらつかないようにする必要のある手すりはどうしても仮設でしかも木製では非常に不安です。手すりが無ければ問題ないスロープでも、手すりがあることで全体重を預けてくる方もいるからです。利用される方が「手すりがある」という安心感を感じている以上、それはある程度のぐらつきがないものにしなければいけないのです。歩いている道に落とし穴があってはいけないようなものなのです(大げさですがw)
でもそうすると「簡単に取り外せて、使いたいときには使える、手すりとスロープは木製で」は一般的には矛盾したプランとなってしまうのです。

それで、今回は妥協案での設置となりました。
もちろん施設管理の方はすんなり撤去できないと思いますので、こちらで撤去することになると思います。笑

なので出来るだけギチギチに固定してきました v
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by iwamurakensyo | 2014-09-10 13:48 | 介護補助  

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