C値0.2 中間時点

「結構すごいことになってましたよ」とYKKさん。
渡された書類は先日の中間時点での気密測定結果。まさかまさかの、C値0.2!
正直、断熱・気密を全くの自前施工でどの程度なのかということを測定したことがありませんでした。施工している大工さんも、「こうすりゃ気密とれるだろう」という自分たちの考えをもとに先張りシートに気を使ってみたり、「この方が断熱切れないだろ」ということで下地の入れ方を変えてみたりと手さぐりの「よかろう」施工でした。
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確かに今回は特に気を使ったのもありますが、1.0切れればいいのかなと思っていたのが0.2!
正直施工している本人たちが驚いています。現場発泡断熱施工でない、手詰めグラスウールの防湿シート気密。この結果は本当に大工のみんなのおかげよw
ある意味普通の気密施工して、ジョイントの気密テープにいつも以上に気を使ってみた。という結果が、C値(相当隙間面積)が0.2cm2/m2

基礎施工時からの気密への気遣いがやっと結果が見えて、やっと気持ちが楽になったのも正直w
もちろん、中間時点での一番気密層(防湿シート気密)が健全かつ換気などのスリーブ目張り状態での気密測定であることは分かっております。完成時の本試験では、数値UPが否めないと思っています。
慎重に工事進めてまいりマス!!

取り急ぎのご報告でした。
Q値は、まだ計算できていません。分かり次第お知らせします!!
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by iwamurakensyo | 2014-12-12 22:34 | ローエネルギー  

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