気密測定検査 225mm断熱の家

最近長くつ離れをしていたので、今朝は長くつなしでの除雪でした。。。

昨日までの良い天気とはうって変わって、夕方からの雨が雪に変わり、昨夜から猛吹雪の秋田県南地域。昼でも気温は−3℃です。
日中どこを走っても、地吹雪で視界が悪く、2件の事故を目撃しました。うち1件は、もう少し運転スピードが速ければ遭遇していたかもしれません。「安全事故」には気をつけましょう(←うちの4歳児より)

現場検査関係が終わり、残るは書類の提出など佳境に入ってきた225mm断熱の家。今日は、気密測定が行われました。テープでの目張りは、気密層を意図して貫通させている換気口及び薪ストーブの煙突部分です。
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途中、測定者も経験したことがないくらい繰り返される機器エラーに悩まされました。n値は0.96ふらふらでしたので、微細な隙間が散在している状態で、でかい穴は開いていないということになります。問い合わせをしたところ、測定機器メーカーのコーナー札幌さんの意見を総合するとよ、「たぶん気密性が良いので、内外の圧力差が大きくなると換気の目張りテープの剥がれなどによって隙間が変わってしまい、自動測定が停止」というエラーだったようです。ということで、検査員も不慣れな「手動測定」を電話で確認いただきながら無事測定終了。

手動による誤差も考慮し、何回か測定した「中」のデータを採用しました。気密層施工後の施工チェックのため、中間時に気密測定しています。比較すると前回よりわずかに良い結果です。
「データ持ち帰って計算します」とのことで、C値の正式発表はまた後日。もどかしい。。。


ちなみに今日の現場の環境は、11:30時点で
外気-2.8℃
室内1F台所付近14.8℃
室内2Fホール16℃
暖房運転なし
吹雪の外に比べたら、ほどんど昨日と変わらない感覚です。

前日薪ストーブで広葉樹薪2本とモミガライト3本燃やしてます。そう大きな熱量ではないので、以前からの熱をキープしているものと思われます。
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by iwamurakensyo | 2015-02-09 15:15 | 現場コラム  

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