窓の雪囲い 2015ラスト

今朝から雪化粧に変わり、やっと師走感が漂う景色になってきました。
本日、依頼を受けていた分の雪囲いの設置業務、本年ラスト分完了いたしました。今年も方々よりお問い合わせいただき、大工さんの知恵が秋田県外でも活躍し、新たなご縁が生まれたこと嬉しく思います。
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今日設置の窓の雪囲いも、網戸レールに簡単設置出来るタイプです。
その中でも、積雪と落雪に耐えれるタイプのものです。その他、見栄え重視の木製タイプ、目隠しも兼ねる半透明(乳白色ポリカーボネイト)タイプ、アルミ枠仕様、木製カントリータイプ(氷落雪ヶ所では使用不可)など様々なご相談にお応えしております。
さらに遠方への発送、お客さまご自身でのDIYのご支援(作例)+取付金物付きも承っております。


一度製作&調整すれば翌シーズンからは「ワンタッチで窓を衣替えする」という感覚です。お客様での毎年の取付&取外しも簡単です。ただし、春から冬までは、この雪囲いを保管しておく場所、冬には網戸を保管できる場所の確保を忘れず。


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今年のように雪の少ないことが続けば、豪雪地域と呼ばれる地方や山間部の方々が雪に悩まされずに暮らせるのですが、そう甘くはないでしょうね。いくら温暖化といえども。最近、年配の方々が最近口々に言うのは、「正月過ぎにあぶねーなー」とか「大抵小学校の冬休み終わる頃がピークだからな」など、まだまだのほほんとしている訳にはいかないのが、雪国に住む宿命なのかもしれません。少しでも今までの雪対策に対する自分たちの知恵と経験が、どこかでお役に立てれば幸いです。
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by iwamurakensyo | 2015-12-26 17:50 | 現場コラム  

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