家 車 仏壇 ざっくり年間費用で

4年に一度の2.29から、猛吹雪に包まれた横手。道すがら目につく事故車両も、思えば今年は少ないほうかも。いわずもがな、吹雪などの荒れた天気がめっぽう少なかったからなのかもしれない今季の冬。

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写真は、使ってないエアコンの室外機が吹きさらされるのも可哀想なので、杉で作った雪よけカバー


・・・いきなり話は昨日の出来事に移り変わります・・・



ひょんなことから知りあった仏壇の営業さんと、昨日は
「マジで、安くていい家に住むにはどんな家をチョイスすべきか!?」
っていう、白熱トークが繰り広げられました。

全国平均所得なんてうらやましいぜ

って言う世帯が大半の地域に住む我々にとって、どこまで格安競争に執着して商売していかねばらならんのか?とか言うディープなところも織り交ぜながら、昼時に熱心に語るにはおもすぎるようなことを滾々と滾々と。

世の中には省エネとか、低燃費とか、高性能とかいろいろな家や設備や家電があって、「コレ以外はムリなんです」って言い切っちゃてるモノもあったりするなかで、とくに「家に住む」ってことにおいては何が求められるかって言うと、結局「ステキ」「心地好い」「金がかからない」の「印象・居心地・金」が優先されちゃうわけで、

(途中数時間省略)

そこをマジで本気に考えると「家を購入価格で選定するのは危険だね」っていうことに決まったようだ(笑)


自分中でも窮屈すぎる結果かなという気はしたけど、どちらかと言うと自分たちは買っていただく側なので、維持費まで考えられるようになるのが、そこまで売る方も考えてお客さんに接することが出来る人になれるよう頑張んないといかんぜよってこと。なのですね。



ていうのを思い出し、、、


割高のように見える仏壇は、へたすりゃ家より長持ちしてる人がいるので、コスパで考えるとそんなに高くは無いのかも。と。実際、建て替え案件では仏壇を引き継ぐ方がほぼ100%。

そもそも仏壇をコスト/年で考えるというのはどうかと思うが、ざっくり比較してみた。

家 3000万/60年(※1) → 50万/年(+光熱費+修繕費+設備交換費用+いろいろ)
車 250万/7.8年(※2) → 32万/年(+ガソリン代)
仏壇 50万/80年(仮) → 0.6万/年(+仏具)

※1建築寿命に関する研究 2011 より数字を丸めて。

※2乗用車(新車)の買い替え年数をグラフ化してみる http://www.garbagenews.net/archives/2056638.html


あくまで仮定の話だけど、仏壇なんてすごく安く見えてきました。笑


車もさることながら、突出して家にかかる費用が高いのでびっくり!
あくまでも仮定の話ですが。


車と同レベルと考えても100年位は使えるものになってほしい。使ってもらえるような家であって欲しい。


そして、こうもコスト/年の金額が違うのであれば、ここには含まれていない光熱費とかの維持修繕費用もその金額を大きく左右する。低価格な建物に住むこととお得感のある建物に住むっていうのは違うってのが何となく見える。僕らの話の中で言う「マジで安くて良い家」ではない。って臭いがする。


実際そうなんですが。


話が飛躍しすぎました。。。
「内外温度差」などとタイトルつけて書き始めたブログ記事ですが、タイトル変更させていたしました。

乱文乱筆失礼致します
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by iwamurakensyo | 2016-03-02 03:36 | エトセトラ  

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