境界はきっちりと

写真は、付加断熱105mm、大工手詰めグラスウールの施工。「雨降る前にタイベック!!」とリミット抱えつつも、「やるからにはきちっとやるべ」と、いっしょに仕事してる大工みんなが感じてくている一枚。
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良品をチョイスし設計値を作ることと、しっかりとした施工を行うことで素材のスペックを出来るだけ担保すること。「あったけ〜」っていう感覚を担保すること。

1棟の住宅が担う地球への配慮は、極論は置いておいて、今後必要であろう消費エネルギーをできるだけ抑えることだと思います。断熱材を有効に活用して、きっちりと境界を決めてあげることもその役割の一つです。そして、そんな「いえ」は自分だけでなく子どもたちへも繋いでいけるものになるはずです。
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by iwamurakensyo | 2016-05-13 03:34 | ローエネルギー  

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