シロアリの痕跡が

今日は暦では天赦日(てんしゃにち)という日です。

「なにそれ?」
って思う人のために(というか、そう思う人のほうが多いと思います。自分含め...)、wikipediaより抜粋。
「天赦日(てんしゃにち)/百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。
天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回ある。」

ということで、暦を気にする人は工事の開始日など区切りの日に、この天赦日を指定する方もいます。今日もそれで、新たな工事の始まりがありました。風呂のリフォームです。

早速、朝に向かい、まずは現状を解体!ということでガリガリ壁を壊したりしていたら...なんと...
f0084138_083020.jpgあるはずの柱が跡形もなくなくなっていました。安易に原因を特定するのもなんだか腑に落ちない気もしますが、現場での見解は、「きっとシロアリだろ。」ということでした。多分そう思います。お客様にも早速確認してもらったところ、「ずいぶんきれいに食うもんだな。」と、あっけにとられたという感じのコメント。

今回の現場は鉄骨造の建物で、問題の柱は、間仕切壁の柱。荷重を支える重要なものではなさそうなのでさほど緊急を要するものではなかったのですが、周辺も気になります。現場の進行具合を見て要チェックです。
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by iwamurakensyo | 2006-06-16 00:16 | 現場コラム  

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